2012年6月28日木曜日

橋下市長「公務員なぜ親族サポー

MBTシューズ橋下市長は「公務員だからと言って親族が生活保護を受けてはいけないとは言えない」としつつ、「中小企業を含めた賃金体系から言えば公務員の収入は高い。多少なりとも(親族を)サポートできないか」と述べた。 大阪府東大阪市で市職員30人の親族が生活保護を受給していた問題を巡り、大阪市の橋下徹市長は26日、市職員に親族の生活保護受給の有無を自己申告させるよう、担当部局に指示したことを明らかにした。 この問題を巡り、大阪府松原市は、市内の受給者3011人(3月時点)について、親族に市職員がいないか調べるよう担当のケースワーカーに指示した 市役所で報道陣の質問に答えた。親族の受給状況についての情報は出す(公表する)必要がある」と強調した。 橋下市長は「公務員なのになぜ親族をサポートできないかと考えるのが一般の感覚

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